クリーンルーム用人体ダスト検出キット

横笛

サトダサイエンス合同会社 本文へジャンプ
English

                       English

Simple yet Sensitive 🄬

SSL グローバルサインのサイトシール

書籍と製品情報はこちらから


調理器具はこちらから


明日への休憩室(外部著者の寄稿欄)
 

<会員の皆様はこちらから>
メールアドレス

パスワード

パスワード紛失
[新規会員登録]




24bitアナログ電圧
データロガー


シンプルポンプ

研摩用アルミナ

マイクロ
ポテンショスタット

小型基板電極

固相分光測定器


「化学英語論文の
ための例文集」


マイクロチューブ
ラック


SUS/Alダスト
検出キット


マイクロ
ホットプレート

流量モニター

人体ダスト
検出キット

鑑識用キット

楽 器

出 版

イメージ

「有用な技術を社会に!」

そのためには、技術の製品化が必要です。

当社は、理化学機器と楽器の開発・製造・販売、および理系書籍の出版を目的として、平成20年8月に設立されました。

イメージ

[今週のおススメ ] 2018,8,14
(本欄は、原則として、毎週火曜日に更新します。更新時刻は決まっていません。)


--戦後民主主義教育--

 

 先週に引き続き、今週も週刊新潮の同じふたつのコラムが印象に残りました。櫻井よしこと高山正之です。高山正之の文章からは、日本人の優秀さに驚いた欧米の白人が、日本潰しに走り出し、第二次大戦に引き込んだという視点が示されています。

 

 この手の話を初めて読んだわけではありませんが、北里柴三郎がヨーロッパ500年来の大問題であったペストの原因を突き止めたことも、白人に日本人潰しを決意させた要因であったとの指摘には、なるほどと思ってしまいました。

 

 思えば、筆者もその一人である団塊の世代は、戦後民主主義教育を受けてきたわけですが、その過程で必要以上の自虐史観に曝されたように思います。そして、それが、白人による日本潰しの仕上げ段階に位置付けられていたのではないか、という疑問も自然に湧きあがってくるようです。

 

 最近は、自虐史観が問題になることは少なくなってきたようですが、その要因のひとつが朝日新聞による従軍慰安婦関連記事の取り消しだと思われます。しかし、それにも拘わらず、朝日の英字紙では未だに、「comfort women, who were forced to provide sex to Japanese soldiers before and during World War Ⅱ」という類の表現が毎回使われており、それが日本と日本人の評価を下げている、と櫻井よしこがコラムで記述しています。(その問題で立ち上がったのはケント・ギルバートと山岡鉄秀の両氏だそうです。)

 

 朝日新聞の記事取り消しは、吉田清治の書籍に記載されている強制連行の裏付けが取れなかったからだと思われます。ただ、軍部の組織的な関与は認められなかったが、慰安婦が存在していたのは事実だと付け加えていたようにうろ覚えながら記憶していますし、その当時のテレビ朝日の報道ステーションでキャスターの古舘伊知郎も同じようなことを述べていたように思います。しかし、そのような女性の存在はどの時代のどの国の軍隊にも存在していたものだというのが、橋下徹の指摘でした。

 

 筆者はそれらの議論に加わるだけの知識を持ち合わせておりませんが、というか素人に等しいのですが、軍隊にとっての女性問題が重要であることは理解できますし、それゆえ、日本が責められているのは、軍部が強制して慰安婦にしたという事についてだけだと推測できます。

 

 そうすると、その証拠が出てこないという検証結果は、日本の名誉を回復させるための有力な論拠となり得るのだろうと思います。

 

今週のおススメ: 慰安婦問題に限らず、下がった評価を回復するのは大変です。しかも、それを画策した動きが未だに継続しているという状況であるなら、遠い道のりゆえに諦めたくもなりますが、粘り強く努力するしかありません。もし、読者の皆様がそのような苦境にあるならば、「名誉ぞ重き」という言葉、ボーイスカウトの歌で聞いたことがありますが、を噛みしめて頑張りましょう。

 なお、櫻井よしこのコラムに「日本に対する情報戦は激しく、かつ多岐にわたっている。・・・情報戦は侵略戦争の始まりであり、情報戦が仕掛けられたら宣戦布告に等しいとの警告は、歴史に照らし合わせてみても正しいと思う」との記述があります。私たちもこのような状況に留意する必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

明日への休憩室 

 

 
[ニュース・更新情報]
2018,8,12 「今週のおススメ」を日付順に集めた電子書籍をアマゾンで出版しました。アマゾンのホームページで「今週のおススメ」または「サトダサイエンス」で検索してください。第1巻は、2008年9月から2009年3月までのものです。

2018,4,1 社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2018,1,1 社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2017,12,15 日本分析化学会第78回分析化学討論会のウェブサイトににバナー広告を掲載しました。

2017,8,22  社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2017,8,8 発売記念として「高分解能アナログ電圧データロガー」を20%割引します。8月末まで。

2017,8,5 「高分解能アナログ電圧データロガー ADC-24」の販売を開始しました。

2017,1,3  社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2016,12,27 共著論文が掲載されました。 Atsushi Manaka et.al; "Development of Original Attachment and Application Software for Simple Fluoride Analysis Using Smart Device", Modern Environmental Science and Engineering, 289-293, (2016)

2016,8,25 外部の著者にお願いした原稿を掲載する「明日への休憩室」を新規開設しました。
       第1回は、「可逆的なコンピュータ」です。著者=森田憲一様(広島大学名誉教授)

2016,8,20 社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2016,4,1 社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2016,1,1  社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2015,12,10 日本分析化学会第76回分析化学討論会のウェブサイトにバナー広告を掲載しました。

2015,9,11 日本分析化学会第64年会で共同発表しました。(ポスター発表)
      P3166「スマートデバイスを用いるフッ化物イオンの簡易計測法の開発」

2015,8,18 社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2015,6,18  基板電極AE-303のカタログを変更しました。

2015,5,25  送料に関して、メール便が廃止された件を反映させました。

2015,5,23  第75回分析化学討論会でポスター発表をおこないました。
        P1019 「PFAチューブによる簡易送液システムの開発」

2015,4,1  社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2015,1,1 社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2014,9,19 日本分析化学会第63年会で共同発表しました。(ポスター発表)
       P3161「沿岸海水中に存在する超微量Fe(Ⅱ)の現場分析法」
       
2014,8,26 周期表用紙のページを新設しました。
       本ページ上段左側からお入りください。

2014,8,20 社長挨拶を更新しました。会社概要のページをご覧ください。

2014,5,24 第74回分析化学討論会で、カタログ展示をおこないました。



[新製品関連情報]
・溶液用低圧シンプルポンプを発売しました。かなりシンプルな構造で、低価格ですので、ちょっとした送液用として手軽に使えます。複数溶液の送液も可能です。

・マイクロポテンショスタット CV-100 の取扱説明書が改訂されました。クロノアンペロメトリーについての機能説明が追加されています。
いつでも、どこでも、手軽に、すぐに測ってみることが可能ですので、電気化学の学習用にも最適です。

 


 

 
<会員登録について>
2009,4,8 WEB会員募集を開始いたしました。ポイント還元率は5%です。ポイントの有効期間は最後のポイント付与から2年間です。新規会員登録時1000ポイントをお贈りいたします。2回目のご購入からお使いいただけます。
(1ポイント=1円で割引いたします。)
         新規会員登録はこちらから  

<<ご注意: 書籍に関しましては、ポイントのご利用はできません。>>




 

<合同会社とは?>
合同会社とは、2006年施行の「会社法」によって誕生した新しい会社組織です。日本版LLC(Limited Liability Company)とも呼ばれるもので、①法人格、②有限責任、③内部自治 等の特徴を備えています。起業しやすい会社形態と言われています。


<Simple yet Sensitiveについて>
この言葉は、東北大学の金子恵美子先生と Elizabeth Webeck 先生が論文中で使用されたものです。ご了解を得て、当社が商標として登録いたしました。


<<カタログや仕様などは、お断りなしに変更することがあります。>>


           このページ先頭へ
             
ご注意; 無断転載、無断リンクなどは、お断わりいたします。   

「生物工学科1期生専用」